院長挨拶

開院にあたってのご挨拶

この度、皆様の温かいご支援ご理解のもと、平成30年9月3日より北九州市小倉南区上葛原の地に「よしひろ内科クリニック」を開業させていただくこととなりました。

国家公務員共済組合連合会 新小倉病院の内科、消化器科で10年間勤務させて頂きました。

総合内科専門医として、高血圧などの循環器疾患、糖尿病や高コレステロール血症などの代謝性疾患、リンパ腫などの血液疾患、肝炎、肝硬変、肝癌などの肝臓疾患、肺炎等の呼吸器疾患、関節リウマチなどの膠原病に対して迅速正確な診断と確実な治療をすることを大切にして日々努力、研鑽を積んで来ました。多くの疾患を抱えてしまいがちなご高齢の患者さんの治療も数多くしております。

特に、消化器内科の専門医、指導医として、食道癌や胃癌の早期発見、鎮痛剤(鎮静剤)を使用した痛みの少ない大腸内視鏡検査、大腸ポリープ、癌診断と日帰り大腸ポリープ切除、これらを日常的に行う中で、多くの患者様を診察、治療をさせて頂きました。

 

仕事が忙しい方、育児や介護のために受診ができにくい方へ

仕事や育児、介護のため病院受診や定期的な通院ができないため、病気の発見が遅れ、不幸な状況に陥ってしまった患者さんも数多くみて参りました。サンリブシティ小倉等の商業施設の近隣ですので、周辺企業でご勤務されている働き盛りの方々や、買い物等に来られた主婦の方々には、気軽に来院できますよう特に待ち時間を少なくした診療対応を心がけております。

都市高速、九州自動車道のインターチェンジも近くです。

遠方からでもお車なら来院は比較的容易な立地です。遠方の方々の消化器癌の予防、早期発見や炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎など)の診断、治療にも一生懸命取り組んでいきたいと思っております。

 

 

不安な気持ちへの寄り添い

患者さんの多くは不安な気持ちも抱えて来院されます。そのため抱えておられる不安な気持ちをお伺いし、

その気持ちに寄り添い、患者さんを支えて行くことを大切にしています。


院長プロフィール

 

現在までに計2万件に及ぶ内視鏡検査、治療(ESD治療など)をさせていただきました。

また、冠動脈バイパス手術や解離性大動脈瘤、腹部大動脈瘤に対する人工血管置換術といった心臓や胸腹部大動脈の手術、ASOのグラフト置換術除、下肢静脈瘤ストリッピングといった末梢血管手術、肺切除、乳房切除術、胃切除、脾臓摘出術、膵臓切除術、肝臓切除術、胆嚢摘出術、大腸切除術、鼠径ヘルニア手術等の手術にも数多く立会いました。学会で発表活動も行い、研鑽も積んで参りました。

全身麻酔管理、執刀手術も行い、外科認定医までも取得した経験を有しております。

そのため消化器内科、内視鏡内科医、総合内科専門医として胸部及び腹部臓器の外側、内側を立体的に把握しています。

略歴

  • 福岡大学医学部卒業
    山口大学医学部附属病院
    社会保険徳山中央病院
    厚生連長門総合病院
    山口労災病院
    福岡大学病院
    壱岐市民病院などで修練、勤務
  • 九州大学医学部第一内科所属
  • 国家公務員共済組合連合会 新小倉病院(10年間勤務)
    消化器内視鏡科医長

医師免許取得

  • 平成7年(1995年)取得

学位

  • 医学博士:福岡大学
    Oral administration of mesalazine protects against mucosal injury and permeation in dextran sulfate sodium-induced colitis in rats
    Scand J Gastroenterol. 2009;44(11):1323-31. 

資格

  • 総合内科専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医、指導医
  • 日本消化器病学会専門医