よしひろ内科クリニック<内視鏡検査>

痛みや苦痛を伴わない快適な内視鏡検査と大腸ポリープ日帰り手術が可能です。

拡大観察・NBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)をベースとした、多様な機能を持つ4本の内視鏡を準備。
症状や検査内容に応じてもっともふさわしい内視鏡を用いた検査を実施しています。
負荷や痛みが伴わず、同時に早期発見を見逃さない安心できる検査をご提供しています。 


最も軟らかで極細径の大腸スコープ

大腸は長く急峻な屈曲部を持つ臓器であり、日本人に多い痩せ型の女性や、癒着のある患者さんの挿入向上と負担軽減が課題でした。そこで、軽く腸壁に押し当てただけで自然と曲がる「受動湾曲」機能を搭載。さらに手元から先端部への力の伝わりやすさを追求した「高伝達挿入部」搭載や、先端部外径9.2mmの「細経化」など、挿入のスムーズさと患者さまの負荷軽減を追求したスコープです。


拡大NBI観察が可能な大腸スコープ

倍率125倍までの拡大可能な光学ズーム機能を搭載し大腸がんの早期発見をサポートするスコープ。また医師が手元で任意にスコープ挿入部の硬度を変更できる「硬度可変機能」を搭載することにより、スムーズな挿入と患者さまの負担軽減も可能になりました。さらに治療時に観察を妨げる残渣・血液・粘液等を洗い流すことができる「副送水機能」でよりクリアな観察を行います。


極細径でありながら高画質。経口、経鼻挿入可能な上部消化管スコープ

患者さまへの負担が少ない経口・経鼻挿入対応を可能にする先端部外径5.4mmの極細径スコープ。先端側の柔らかさを維持しつつ、手元側に適度なコシを持たせ挿入しやすさをサポート。それと同時に超小型CCDの採用により、極細径ながら高画質を実現しました。特に近接観察時には従来のハイビジョン対応スコープに迫る高精細な画像での検査も可能にします。


拡大NBI観察が可能な上部消化管スコープ

ハイビジョン対応CCDと光学85倍ズーム機能により、クリアで高精細な拡大観察を実現。ハイビジョン画質で微細な欠陥や粘膜の表層構造まで高精細に描写。同時に光学85倍ズームによる拡大観察が可能になりました。さらにウォータージェット機能で残渣や粘液を除去し、クリアな画像を確保。より良好で精密な観察を実現しました。



※鎮静剤や鎮痛剤の使用をご希望される場合、検査当日はご本人の運転による来院はお控え下さい。